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2016.11.14

11月4日のモカ

母の病院に付き添うため、朝早く家を出なければならず、いつもより早めにモカに薬をあげる。すごく嫌がってケージに入ってしまった。時間がかかりすぎたので少し残して諦める。

毎朝夫の膝の上でバナナを食べていたけど、この日はケージにこもったままで膝に乗らなかった。

母の検査はあちこち回って昼過ぎまでかかった。
肺の炎症は2日前より良くなっていた。
だけど主治医の先生からは、もうだいぶ高齢なので肺炎が良くなったとしても、入院するとボケたり、足腰が立たなくなるかもしれないということや、急変した時の延命措置はどうするか、心臓マッサージや人工呼吸器を付けたときのダメージがどんなもんか(かなり衝撃的)など、いろいろ説明を受けた。私は動揺していたけど、先生はとても淡々としていた。「やっぱり兄と一緒に来ればよかった」と後悔する。

少し良くなったとはいえ、やはり83歳の肺炎なので入院することになるが、入院手続きや諸々で病室にようやく落ち着いたのが14時半ごろ。それからお昼を食べて帰宅したのが17時過ぎ。もっと早く帰りたかったのに、1日中モカを見ていられなかった。

夜、生野菜やドライりんご、バナナを食べる。
ペレットはほとんど食べず、牧草は口元に持っていくと食べるけどすぐにやめてしまう。うっ滞の時みたいにつらそうには見えないけど、1か所にずっといてあまり動かず、かといってぐったりしているわけでもなく、ただただぼーっとしている感じ。食べていないのでうんちは引き続き極小。

深夜、ふたたびおしっこでお尻汚れる。

161114_2007

2007年のモカ

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