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2005.04.26

不思議なチカラ

祖母が亡くなってもうすぐ2年が経ちます。

祖母にはとてもかわいがっていたひ孫がいました。
そのひ孫(私の従兄弟の息子で当時2歳半くらい)は、祖母(彼にとってはつまり曾祖母)を「ハナちゃん(仮名)」と名前で呼び、とても懐いていました。

祖母が亡くなってしばらくの間、彼にはどうも祖母の姿が見えていたらしいのです。

たとえば、祖母が住んでいた家に遊びにいくと、いつも祖母が座っていたあたりを指差して、「ハナちゃん、ハナちゃん」と言うのです。

初めはただ、いつもいるところにいない祖母をさがして、「ハナちゃんどこ?」といった意味合いで言っているものだと思っていました。

ところが、今度は祖母の家とはまったく離れた彼の家の近くの公園で、彼の母親と遊んでいるときに、花壇のあたりを指差して「ハナちゃん」と言ったのだそうです。

母親「どこにいるの?」
ひ孫「お花のところ」
母親「ハナちゃん、どんなお顔してる?」
ひ孫「笑ってる」

ようやく言葉を話し始めたくらいの子供が、わざわざそんな嘘をつくとも思えず、不思議なこともあるもんだなぁ・・・なんて感心したことを、3回忌を前にして思い出していました。

霊とかってTVで観たり、話を聞いたりすると、とても怖いイメージがありますよね。怖いけど、実際そういうものが存在するのかどうか、霊感ゼロの私にはまったくわかりません。

でも、なんかこう、うまく言えませんが・・・
たとえば、私達が実際目の前にあるものを視力で感じとるのとは違った感覚で、子供の純粋無垢な心でだけ感じとることの出来るような何か、科学的には証明できない、そういう超能力的なものは存在するのかもしれませんね。

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