2017.02.16

お誕生日おめでとう

サクちゃんです。 170216_01
昨日、9歳になりました。もう9年も経つんだ。サクちゃんとの9年よりモカとの11年の方がずっとずっと長い気がする。
サクちゃんはけがも病気もせず、元気でいてくれてるからかな。
いつまでたってもコドモみたいなかわいさがあるからかな。170216_02

サクちゃんはチャイムとか電子音にとても敏感に反応します。テレビCMで流れるチャイムとか口笛みたいな音に間髪を容れずに返事をします。キッチンタイマーの音にも反応するので、私が隣の部屋にいて鳴ってることに気付かなかったりしてもサクちゃんが鳴いて知らせてくれます。

耳がとてもよく、夫が帰ってきたときも私より先にサクちゃんが気付いて鳴き声で教えてくれます。

サクちゃん、すごいね。
1日過ぎちゃったけど、お誕生日おめでとう。
これからも元気で長生きしてね。

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2017.01.05

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします。
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穏やかで健やかな1年を過ごせますように。

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2016.12.23

夫を名乗る電話

先日、家に「○○(夫の名前)だけど」と電話がありました。

初めは夫と同じ名前の人から間違い電話がかかってきたと思っていたけど、よくよく考えたらこれってオレオレ詐欺だったんだ。(←鈍い)

だいたい夫は家に電話をかけてきて「○○(夫の名前)だけど」とは言わないし、そもそもその時は隣で一緒にテレビを見ていたので、ひっかからずに済んだけど、もし、夫が家にいなかったら?声が似ていたら?
絶対私はひっかからないって言えるかしら。ちょっと怖くなりました。
狙われるのって高齢者ばかりだと思っていたから。

今回は、夫と同じ名前を名乗ってるように聞こえるけど「え?だれ?誰?」と思いながら「はい?」と何度か聞き返していたら、切ってくれたので事なきを得たけど、逮捕に貢献できるようにとっさに話を合わせてみるというのは、どぎまぎしちゃってなかなか難しいですね。

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2016.12.22

癒しのサクちゃん

昨日はもなかの命日でした。5年経ちます。
もなかが生きた年数と同じくらい過ぎました。もう5年か。

先日、サクちゃんの健診に行ってきました。 161222_01
モカを診てもらっていたのと同じ病院です。
モカを最後に診てもらったあの日から1か月以上たって、だいぶ気持ちが落ち着いたと思ってました。が…
先生にお世話になったお礼を改めて言おうとか、亡くなったことを伝えるために泣きながら先生に電話してしまったことを謝ろうとか、あれもこれも話そうと思っていたのに、モカについて一言も触れられませんでした。

診察室に入って先生の顔を見た途端、あの日のことが思い出され、モカのことを少しでも口にしたら涙が出そうで、結局サクちゃんのこと以外一言も話せなかったのです。

行くまでは全然大丈夫だったはずなのに。

その日は帰り道も家に帰ってからも夕食の支度をしながらも、あの日に戻ってしまった気分で、涙が止まらず。

でも、次、行くときはきっと大丈夫。大丈夫でないと困る。

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デジタルフォトフレーム用のタブレットを買いました。モカの居た場所に置いて、これでいつでもモカが見えます。もなかの写真も入れました。モカと比べて断然枚数が少ないので、出てくる率は低めですがたまに出てくると和みます。サクちゃんの写真は1枚だけ入れて、その1枚を「ラッキーサクちゃん」と名付け、それを見た人はいいことがある、と決めました(笑)。

もなかは今モカと一緒にモカのケージにいます。生きてるときはお互いに我関せずな感じでしたが、今は並んで仲良さそうに見えます。
サクちゃんは元気で、今までと変わらずたくさん笑わせてくれます。
救われます。

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2016.11.20

大好きなモカ

モカがいなくなって寂しくてたまらないし、出来ることならもっと一緒にいたかったけど、モカの最期は理想的だったのだと思います。

大きな病気やけがもなく、11歳まで生きてくれたこと。
寝たきりにならずギリギリまで自分の足で歩けたこと。
自力で食餌をとれたこと。
お家で夫婦で看取れたこと。
亡くなる日の朝まで大好物のバナナやえん麦を食べたこと。

最期の数か月は心臓は苦しかったのかもしれないけど、いつもぐったりしていたわけではなく食べたいものには飛びついてきたし、薬を飲むようになってからは食欲も少し戻っていたし、亡くなる3,4日前までは牧草もよく食べていて(牧草に関してはむしろ以前よりもよく食べていたかも)体重も維持していたので、やせ細ったり見るからに弱ってるといったこともなかったし、大きな変化はなく普通に過ごせてました。

一番最後はケージの中だったけど、その前の1日か2日間はサークルの中で私たちに一番近い場所にずっといてくれたように思います。お尻を向けてたけど。

モカは自分がいなくなった時の私たち夫婦へのダメージが少しでも軽くなるように、少しずつお別れが近いことを教えてくれていました。

後悔することなんて山ほどあるけど、それを口にするのはやめようと夫と約束しました。
モカは頑張って生きてくれました。
もなかとは会えたかな。おいしいものたくさん食べているかな。初めての草原を走り回っているかな。なるべく涙が出ないよう、虹の橋に行ったモカが楽しそうにしているところを想像するようにしています。

そしてまた絶対会えると信じてます。生まれ変わったらモカはまたうさぎで私は牧草で、もしかしたら食べられちゃうかもしれないけど、モカに会えるならそれでもいいや。

モカ、ずっと大好き。

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2013年のモカ

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